オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
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【リサイクル素材のパッケージ】サステナビリティとデザイン美を両立させる思考法ー 公式note 第26話
いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第26話目。
《THREEが考えるパッケージデザインの新しい価値》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。
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著者
ベリービーCEO
芦谷正人
始まりはデザイナー、今は学校の講師、ブランディングコンサルタント、現代芸術作家の顔を持つ。ベリービーを運営する「ドライブ」代表
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第26話
THREEが考えるパッケージデザインの新しい価値
THREE(スリー)は、2009年に誕生したコスメブランドです。
運営は、ポーラ・オルビスホールディングス傘下の株式会社ACRO。
創業者は、「RMK」や「SUQQU」を大ヒットさせた伝説的プロデューサー、石橋寧氏です。
ブランドコンセプトは「NEW ATTITUDE FOR BEING NATURAL(ナチュラルはこんなにも自由になれる)」。
ブランド名の「THREE(3)」には、「Natural(自然)× Honest(誠実)× Creative(創造)」という3つの要素を融合させ、第三の新しい価値を生み出すという意味が込められています。
天然由来成分と科学的アプローチを融合させたスキンケア、nendoや吉岡徳仁といった著名デザイナーとコラボレーションした洗練されたパッケージデザイン、そして年齢・性別を問わない設計で、ファッション感度の高い層から支持されています。
そんなTHREEが、パッケージデザインで示した新しい価値観について、今回は深く掘り下げていきます。
「化粧品のガラスボトルは、透明であるべきだ」
長らく業界の常識とされてきたこの考え方を、THREEはあえて覆しました。
その答えが、
リサイクルガラス80%以上を使用した、グレイッシュで温かみのあるボトルです。2024年には「ガラスびんアワード」で優秀賞を受賞し、サステナブルとデザインの両立を実現したこの挑戦は、多くの企業に新しい視点を投げかけています。
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出典: THREE 公式サイト「発想力で超えていく、THREE のプロダクトデザイン。」
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パッケージは「商品の一部」ではなく「価値そのもの」
スキンケアで肌が健やかになるのは当然として、THREEが重視するのは
パッケージやボトルで日々の特別感を演出すること。
つまりパッケージは単なる容器ではなく、商品体験の一部であり、価値そのものだと考えているのです。
洗面台に並ぶボトルの重厚感、手に取った時の質感、光に透ける液体のゆらめき。
これらすべてが、使う人の心に作用する設計になっています。
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