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メルマガNo.253

【デザインの発想法】メタファー(比喩)をデザインに変えるプロセスー 公式note 第25話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第25話目。
《「広場」と「エスプレッソ」が出会う場所 – 韓国のデザイン会社CFCがてがけたTSP737 Espresso Standのブランディング》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

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第25話
「広場」と「エスプレッソ」が出会う場所 – 韓国のデザイン会社CFCがてがけたTSP737 Espresso Standのブランディング

本日は韓国ソウルの漢南洞にある「TSP737 Espresso Stand」という一風変わったコンセプトを持つエスプレッソスタンドのブランディングをご紹介します。
このカフェのビジュアルアイデンティティを手がけたのが、韓国を代表するデザインエージェンシー CFC(Content Form Context) です。
今回は、このプロジェクトを通じて、CFCのデザイン哲学がいかに優れたブランドを生み出すかをご紹介します。

CFC – 「理解し解釈するデザイン」を追求するスタジオ

CFCは、2013年に全彩理(Charry Jeon)氏によってソウルで設立されたマルチディシプリナリーなブランドエクスペリエンスデザインスタジオです。
スタジオ名「Content Form Context」は、彼らのデザインプロセスそのものを表しています。
彼らが最も大切にしているのは、「理解し解釈するデザイン」という概念です。

そのプロセスは3つのステップで構成されます。
Contents(コンテンツ)= ブランドの理解 では、現場調査やインタビューを通じて徹底的に情報を収集。
Context(コンテクスト)= ブランドの解釈 では、収集した情報から独自の「らしさ」を発見します。
これが最も重要なステップで、ここに「思考」が注入されます。そして Form(フォーム)= ブランドの実体化 で、定義された価値を具体的なデザインに落とし込むのです。

CFCのクライアントは実に多彩です。BTS、SM Entertainmentといったエンターテインメントから、Market Kurly、AMORE PACIFICなどのリテール・ビューティーブランド、さらには医療機関まで、業界を横断してプロジェクトを手がけています。

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ベリービー公式note

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