オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
メルマガNo.237

【制作実績:雑貨編】紙袋デザイン、どう選ぶ?制作実績から見る、業種別の事例をご紹介

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。デザイン・マーケティング部の大野です。
雑貨は、自分用としてだけでなく、そのまま贈り物として選ばれることも多いアイテム。だからこそ紙袋も含めて一つのパッケージとして捉えることで、「そのまま渡したくなる」「手にした瞬間に気分が上がる」体験へとつながっていきます。
ギフトとして選ばれる機会が増えている今、紙袋のデザインひとつでブランドの印象や満足度が大きく変わる場面も少なくありません。
今回は、そんな雑貨ブランドのお客様の制作実績をもとに、紙袋デザインのポイントが異なる事例を3つご紹介します。
「どんな仕様が選ばれているのか」「どんな印象づくりを意識しているのか」これから紙袋制作をご検討される際のヒントとして、ぜひご覧ください。
※掲載している画像の仕様・デザインは撮影時点のものであり、現行デザインとは異なる場合がございます。

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ベリービーの制作実績

事例1:イラストを利用したアイコニックなパッケージ

黒の箔押しロゴが映える、すっきりとしたデザインが印象的なパッケージ。
ベースには晒クラフト紙を使用し、ナチュラルな質感と引き締まった印象をバランスよく両立しています。紙袋はサイズごとにハンドルカラーを変え、縦長はアイボリー、横長はホワイトでさりげない違いを演出。細部に変化をつけることで、統一感の中にもリズムが生まれています。
さらに、インローボックスやシールも合わせて制作することで、トータルでブランドの世界観が伝わるパッケージに仕上がっています。

事例2:黒に統一されたギフトショップのパッケージ

ブラック一色でまとめられた、シックな印象の紙袋。光の当たり方によってロゴが浮かび上がり、控えめながらも確かな存在感を感じさせます。
ハンドルには同色のツイストロープを合わせることで一体感を持たせ、全体をより洗練された印象に仕上げています。
派手さを抑えたデザインだからこそ、重厚さと上品さが際立ち、手にした瞬間から特別感が伝わる仕上がりに。ギフトにもふさわしい落ち着いたデザインです。

事例3:フェミニンなピンクに統一された紙袋

やわらかなコーラルピンクが印象的な紙袋は、手にした瞬間に気持ちまで明るくなるような存在。中央に施されたゴールドの箔押しが光を受けて上品に映え、甘さの中にほどよい品格を添えています。
ハンドルにはムーンストーンカラーのグログランテープを合わせ、軽やかさと落ち着きをバランスよく表現。やさしさの中に洗練を感じる仕上がりです。

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ベリービーでは、需要に合わせたパッケージの新商品が次々と登場しております。
リブランディングが注目されている中、まずはパッケージを再検討されるブランド様も多く増えています。パッケージの見直しを通してブランドのラッピングサービスを充実させることができ、さらにブランド力の向上や、注目度を上げることも見込めます。
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