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【保管率87.8%】無意識の心地よさを生む「黄金比」ー 公式note 第19話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第19話目。
《なぜAppleは「1:1.618の黄金比」で箱を設計するのか》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

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第19話
なぜAppleは「1:1.618の黄金比」で箱を設計するのか

アップルの製品を手にしたことのある人なら、一度は感じたことがあると思います。
箱を開けた瞬間に、なぜか心が静かになり、ただ美しいと感じるあの感覚です。 それは偶然ではなく、徹底的に計算された「設計された美しさ」です。

アップルがつくるパッケージは、単なる梱包材ではありません。
それは「体験の最初の一歩」であり、ブランドそのものを視覚と触覚で伝える「舞台装置」なのです。そしてその舞台装置の裏には、数学的な秩序と人間の感性を融合させた、深いデザイン思想がひそんでいます。

黄金比という「見えない設計線」

黄金比は、1:1.618という特別な比率です。
古代ギリシャから建築や美術で「最も美しい比率」とされ、人間の目が自然に調和を感じる数値として知られています。

アップルはこの比率を明示的に語ることはありません。しかし、iPodやiPhoneの筐体、ロゴの構成、UIレイアウト、そしてパッケージに至るまで、この黄金比を基準にした設計が随所に見られます。

特にパッケージでは、 縦横比・箱の深さ・フタと本体の重なりなどが、黄金比やフィボナッチ数列に近い数値で構成されています。 箱の縦横比は多くの場合1:1.6前後、フタと本体の深さもおよそ黄金比の比率に設定されています。
これは単なる美的装飾ではなく、ユーザーが「無意識に心地よさを感じる」ための設計なのです。

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ベリービー公式note

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