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【47日間で76億円の損失】「変えるべきもの」と「残すべきもの」の見極め方ー 公式note 第18話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第18話目。
《なぜトロピカーナは47日間で76億円を失ったのか》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

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第18話
なぜトロピカーナは47日間で76億円を失ったのか

トロピカーナの事例に学ぶ、パッケージリニューアルの教訓

企業にとって、パッケージデザインのリニューアルは「挑戦」と「リスク」が表裏一体の行為です。成功すればブランドを新しいステージへ押し上げ、失敗すれば長年築き上げてきた信頼を一気に失います。

その象徴的なケースが、2009年にアメリカで起きたトロピカーナのパッケージデザイン変更です。この事例は「失敗」として語られることが多いのですが、重要なのはそこではありません。
本質的な教訓は、「何を変えるか」ではなく、「何を残すべきか」という点にあります。

わずか47日で取りやめとなった大規模リニューアル

2009年1月、トロピカーナは主力商品「Pure Premium」のパッケージを全面刷新しました。
年間売上7億ドル規模の看板商品に対する大胆なリニューアルです。

しかし、結果は、 わずか47日で元のデザインに戻すという異例の判断が下されます。
売上は約20%減少し、失われた売上は3,000万ドル。さらに広告キャンペーン費用3,500万ドルを含めると、損失は5,000万ドル(日本円で約76億円2025年10月現在)を超えました。

しかしここで注目すべきは、「デザインを変えたこと」そのものが問題だったのではないという点です。問題は、「 ブランドの核とは何か?ということを考えずにリニューアルを行ったこと」にあります。

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ベリービー公式note

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