オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
メルマガNo.226

【制作実績:美容編】紙袋デザイン、どう選ぶ?制作実績から見る、業種別の事例をご紹介

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。デザイン・マーケティング部の大野です。
美容サロンやクリニックにとって紙袋は、ブランドの印象を広げる“宣伝ツール”としての役割も担っています。お客様が持ち歩くことで、街中や日常の中で自然とブランドが目に触れ、新たな認知につながります。だからこそ「サロンらしさ」や「世界観」がひと目で伝わることが重要です。
ロゴやカラー、質感など細部まで設計された紙袋は、ブランドの価値を視覚的に伝え、印象に残るきっかけを生み出します。
今回は、そんな美容サロン・クリニックのお客様の制作実績をもとに、紙袋デザインのポイントが異なる事例を3つご紹介します。
「どんな仕様が選ばれているのか」「どんな印象づくりを意識しているのか」これから紙袋制作をご検討される際のヒントとして、ぜひご覧ください。
※掲載している画像の仕様・デザインは撮影時点のものであり、現行デザインとは異なる場合がございます。

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ベリービーの制作実績

事例1:上品で軽やかなハンドルカラーの紙袋

やわらかなアイボリーホワイトのカラークラフト紙をベースに、中央にはピンクゴールドの箔押しロゴを配置。光を受けてほんのりと輝くロゴが、シンプルな中に上品な華やかさを感じさせます。持ち手にはコーラルカラーのグログランテープを合わせ、全体にやわらかなアクセントをプラス。コンパクトなジュエリーサイズが可愛らしく、洗練されたブランドイメージに寄り添う仕上がりです。

事例2:スタイリッシュで清潔感あるショッパー

ライトグレーのカラークラフト紙が落ち着いた雰囲気を演出する、シンプルで洗練された紙袋。ロゴには艶を抑えたシルバーの箔押し加工を施し、控えめながらも上品な存在感を感じさせます。ハンドルにはグレーのアクリルスピンドルを採用しスッキリとした印象に。紙袋と近い色味でまとめることで全体のトーンが美しく整い、ブランドのミニマルな世界観を引き立てる仕上がりとなっています。

事例3:サイズ別で違うロゴカラーがアクセント

深みのある赤が印象的な紙袋は、シンプルなデザインの中にさりげない個性を感じさせます。 サイズごとにロゴの箔カラーを変えているのも特徴で、大きいサイズには落ち着いたシルバー、小さいサイズにはやわらかなピンクの箔を採用。
それぞれのサイズに異なる表情を持たせながら、統一感のあるデザインにまとめています。

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ベリービーでは、需要に合わせたパッケージの新商品が次々と登場しております。
リブランディングが注目されている中、まずはパッケージを再検討されるブランド様も多く増えています。パッケージの見直しを通してブランドのラッピングサービスを充実させることができ、さらにブランド力の向上や、注目度を上げることも見込めます。
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