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【企業価値25億ドル】なぜ広告宣伝費ゼロで成長できるのか?物理的接点に価値を見出す戦略 ー 公式note 第17話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第17話目。
《なぜIICOMBINEDは「広告費ゼロ」で企業価値25億ドルを達成できたのか》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

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第17話
なぜIICOMBINEDは「広告費ゼロ」で企業価値25億ドルを達成できたのか

広告に巨額の費用を投じても、情報が溢れ、ユーザーの注意が限られる現代では、その効果は年々逓減しています。一方で、ある韓国企業は、デジタルマーケティングの逆方向に舵を切り、店舗やパッケージといった「物理的な接点」にこそ最大の価値を見出しました。
その企業こそ、韓国発、世界的ブランド・メーカーIICOMBINEDです。

眼鏡ブランドGENTLE MONSTER、香水ブランドTAMBURINSを展開し、企業価値25億ドルに成長した同社は、広告費をほとんど使わず、世界的ブランドへと躍進しました。
その背景にあるのは「パッケージ=体験」という極めて先鋭的な発想です。

デジタル疲れの時代に「リアル」を武器にする

IICOMBINEDは、マーケティング予算をデジタル広告ではなく、 物理空間と体験設計に集中させています。CEOのキム・ハンコックは創業時の資金550万円の使い道について、こう語ります。
「5000万ウォンで広告を打っても、何も面白いことはできない。
同じ金額を体験空間に投資すれば、誰にも真似できないブランド体験がつくれる」

実際、彼らは広告宣伝費をほぼゼロに抑え、その代わりに毎月5000万ウォン(約550万円)を空間演出や体験設計に投じています。
その結果、店舗やパッケージを撮影し、SNSで自主的に拡散するファンが世界中に現れました。いわば「顧客自身が広告主になる」構造を築いたのです。

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ベリービー公式note

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