オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
メルマガNo.223

「ブランドは集合的幻覚である」とは?ブランドストーリーをつくる3つの構造ー 公式note 第16話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第16話目。
《「ブランドは集合的幻覚である」MarcCatalàが示す物語の構造》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

過去の記事はこちら

第16話
「ブランドは集合的幻覚である」MarcCatalàが示す物語の構造

今回は前々回のモンゴルカシミアブランド「GOBI」をブランディングした、 スペインのデザインスタジオ 「We Are Mucho」についてお話します。

We Are Muchoは2002年バルセロナにあるEINA School of Design and Artの卒業生 Marc Català(マルク・カタラ)とPablo Juncadella(パブロ・フンカデリャ)の二人が創業した、スペイン・バルセロナを拠点に世界5都市に展開するインターナショナルなブランディング デザイン会社です。

今回特に興味をそそられたのは創設者の一人マルク・カタラの哲学です。

彼のデザイン思想は単なるデザイン論にとどまらず、人類学・心理学・社会学に根ざした奥深い哲学を含んでいて、これからのブランド構築やパッケージデザインを考える上でとても重要な考え方を教えてくれます。

ブランドは「集合的幻覚」である

マルク・カタラはブランドをこう定義します。

「ブランドはフィクションであり、神話であり、集合的幻覚である。
ブランドは共通の目標を追求する人々の集団を結びつける共有されたストーリーだ」

彼の考え方は、太古約3万年前の「認知革命」にまで遡ります。

人類が大規模な共同体を可能にしたのは、共通のフィクション(物語)を信じる力でした。 国家、宗教、貨幣、そして“ブランド”もその延長線上にあるというのが彼の考え方です。 “ブランド”とは、製品そのものやロゴ以上に、人が集団で共有する「集団幻覚」によって成立するものだと彼は考えています。

\気になる記事の続きはこちら!/
いいねとフォローもよろしくお願いします

ベリービー公式note

オリジナル紙袋・パッケージの提案、相談をご希望の方は東京・大阪のショールームへぜひお越しください!
       

ベリービーでは、需要に合わせたパッケージの新商品が次々と登場しております。
リブランディングが注目されている中、まずはパッケージを再検討されるブランド様も多く増えています。パッケージの見直しを通してブランドのラッピングサービスを充実させることができ、さらにブランド力の向上や、注目度を上げることも見込めます。
ベリービーでは、ブランドに合わせたパッケージのご提案も行なっておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!

増刷・発注依頼はこちら

商品やサービスについての詳しい内容や、もっと知りたい情報リクエストなど、お気軽にお問い合わせください。皆さんの率直なお声をお寄せいただけたらうれしいです。