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「ブランド考古学者」とは何か?MSLKが掲げる“原点発掘”という設計思想ー 公式note 第15話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第15話目。
《なぜMSLKは自らを「ブランド考古学者」と呼ぶのか》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

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第15話
なぜMSLKは自らを「ブランド考古学者」と呼ぶのか

今回は前々回のコラムでご紹介した「PAÑPURI」のブランディングデザインを手掛けたアメリカのデザイン会社MSLKのことを調べてみました。

MSLKはニューヨークを拠点とする世界のビューティーやラグジュアリー領域を得意とするブランディングデザイン会社です。彼らの強みは、単なる「美しいデザイン」をつくることではなく、 ブランドの核を見極め、それを消費者体験に変換する力です。
ここでは、MSLKが掲げる独自の考え方を、「ブランディング」と「パッケージ」の両面から紹介します。

ブランドの“原点”を「発掘」する考古学者
MSLKは自らを “Brand Archaeologists(ブランド考古学者)”と呼びます。
ブランドの本質は最初から分かりやすい形で存在するとは限りません。彼らはブランドの過去や哲学、製品背景を考古学者のように掘り起こし、その中から「核となる物語」 を取り出して磨き上げます。
ブランドの歴史の中で埋もれていた魂を再発見し、それを現代的な言語で伝えることが彼らの使命なのです。

3つの“視点”で見抜くブランドの立ち位置
その発掘作業を支えるのが、MSLK独自の3つの視点です。
1.ブランドの視点:独自のDNAを洗い出し、他社にはない強みを特定
2.競合の視点:市場の「隙間」や、まだ満たされていない消費者ニーズを発見
3.オーガニックSEOの視点: 消費者が実際に検索で使う自然言語を調べ、ポジショニングに活かす

これにより、デザインは単なる見た目の刷新ではなく、戦略に裏づけられた意思ある表現になります。

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ベリービー公式note

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