オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
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【制作実績:フード編】紙袋デザイン、どう選ぶ?制作実績から見る、業種別の事例をご紹介

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。デザイン・マーケティング部の大野です。
フードブランドにとって紙袋は、料理や商品を持ち帰るための資材であると同時に、お店の魅力を伝える大切なパッケージのひとつです。手にした瞬間の印象や、持ち歩く時間も含めて、ブランドのイメージが自然と広がっていきます。お持ち帰りのシーンや手土産として渡す場面でも、印象に残るパッケージ設計がブランドの価値を高めます。
今回は、そんなフード業界のお客様の制作実績をもとに、紙袋デザインのポイントが異なる事例を3つご紹介します。
「どんな仕様が選ばれているのか」「どんな印象づくりを意識しているのか」これから紙袋制作をご検討される際のヒントとして、ぜひご覧ください。
※掲載している画像の仕様・デザインは撮影時点のものであり、現行デザインとは異なる場合がございます。

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ベリービーの制作実績

事例1:和紙風の質感が伝統感を表す割烹店の紙袋

和紙のような風合いが魅力の紙素材を使用し、繊細な筆文字をゴールド箔であしらうことで、和の趣と特別感をさりげなく表現。光を受けて控えめに輝くロゴが、上質なお肉を扱うお店らしい品のある印象を引き立てます。
さらに、ブラウンのツイストロープを合わせることで全体がぐっと引き締まり、温かみの中に落ち着いた雰囲気を添えています。食のひとときを包み込むような、上品な仕上がりです。

事例2:新鮮野菜を入れるお洒落な紙袋

白を基調とした紙袋に、フルカラーで丁寧に表現したロゴが映えるデザイン。
山のモチーフややさしい色使いがそのまま再現されることで、ブランドが大切にする自然のイメージが素直に伝わります。
さらに、ネイビーのアクリル平紐を合わせることで全体が引き締まり、すっきりとした印象に。清潔感のある雰囲気が、安心感を感じさせます。

事例3:蜂蜜用のかわいらしい紙袋

やさしいアイボリーや淡いイエローのカラーが印象的な紙袋は、手にした瞬間に明るく軽やかな気持ちを届けてくれます。中央に配したゴールドの箔押しロゴが光を受けてさりげなく輝き、シンプルな中に上品なアクセントを添えています。
また、縦留め仕様のオフホワイトのグログランテープが全体をやわらかく引き締め、やさしく上品な印象に。やさしさと品の良さが心地よく調和した仕上がりです。

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リブランディングが注目されている中、まずはパッケージを再検討されるブランド様も多く増えています。パッケージの見直しを通してブランドのラッピングサービスを充実させることができ、さらにブランド力の向上や、注目度を上げることも見込めます。
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