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なぜそのパッケージは“産地の伝道師”になるのか?モンゴル発カシミアブランドの物語設計 ー 公式note 第14話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第14話目。
《なぜGOBIのパッケージは「産地の伝導師」と呼ばれるのか》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

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第14話
なぜGOBIのパッケージは「産地の伝導師」と呼ばれるのか

今年の7月、まさか人生で一度も行くことはないと思っていたモンゴルに、たまたま友人の誘いで行ってきました。その時に出会った GOBIというカシミアブランドのお話をします。

モンゴルの気候はとても厳しく、日中は乾燥していて真冬の夜は−40度にもなります。
この過酷な環境で育つカシミア山羊。その毛は細く、驚くほど柔らかく、世界でも最高級と呼ばれています。

この自然の恵みを、産地から世界へ届けているのが GOBI(ゴビ)です。

1981年、国営企業として誕生したGOBIは、「ブランディング」と「パッケージデザイン」により、いまやモンゴルを代表する世界的カシミアブランドに成長しました。

産地を“見える化”する安心感

GOBIの最大の強みは、 モンゴル国内ですべてを完結させる垂直統合体制。
遊牧民から原毛を直接仕入れ、自社工場で紡績・縫製し、国内外の店舗やオンラインで販売する。この透明性こそが、ブランドの根拠をつくります。

公式サイトやカタログでは「Truly traceable cashmere(本当に追跡可能なカシミア)」を掲げ、どの地域で採れた毛なのか、どの工程を経たのかを明示。
これにより消費者は「どこで、誰が、どのようにつくったのか」を理解でき、安心して購入できるのです。パッケージにもQRコードや産地カードを同封することで、 “触感の理由”を開封と同時に伝えています。

スペインのデザイン会社「Mucho」によるリブランディング

2024年、GOBIはスペインのデザイン会社 Mucho とともに大規模なリブランディングを行いました。そのアプローチはとてもユニークでした。
彼らはまず、真冬のモンゴルへ旅をし、博物館や遊牧民の暮らし、工場を訪ね歩き、土地の文化を体感することから始めたのです。

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ベリービー公式note

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