オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
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【制作実績3選】紙袋デザイン、どう選ぶ?制作実績から見る、業種別の事例をご紹介

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。デザイン・マーケティング部の大野です。
アパレルブランドにとって紙袋は、単なる持ち帰り用の資材ではなく、コーディネートの一部として街に持ち出される“ブランドの顔”ともいえる存在です。
だからこそ「ブランドらしさ」や「世界観」がひと目で伝わることが大切。
ショップで商品を受け取る瞬間から、その余韻が続くようなデザイン設計が、ブランドの印象を大きく左右します。
今回は、そんなアパレルブランドのお客様の制作実績をもとに、紙袋デザインのポイントが異なる事例を3つご紹介します。
「どんな仕様が選ばれているのか」「どんな印象づくりを意識しているのか」これから紙袋制作をご検討される際のヒントとして、ぜひご覧ください。
※掲載している画像の仕様・デザインは撮影時点のものであり、現行デザインとは異なる場合がございます。

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ベリービーの制作実績

事例1:アパレル店のシンプルエレガンスな紙袋

やわらかなニュアンスベージュが目を引く紙袋は、大人の韓国ファッションに寄り添う、抜け感のある上品さが魅力。 中央に配したブラックの箔押しロゴが全体をキリッと引き締めていることから、甘さに偏らないバランスの取れた印象に仕上がっています。
さらに、生成りのアクリル平紐ハンドルを合わせることで程よいナチュラルさをプラス。 都会的でありながら親しみやすい空気感を、紙袋全体で表現しています。

事例2:豊富なカラーと繊細なエンボスが特徴の紙袋

ビビッドなカラークラフト紙を使用した紙袋は、並んだ瞬間に視線をさらう力強さが魅力。
あえてインクを使わず、ブランド名を空押しで浮かび上がらせることで、色のインパクトの中にさりげない奥行きを生み出しています。
また、小判抜き仕様にすることでフォルムはすっきりとシャープに。 大胆な色使いとミニマルな加工の対比が、ブランドの世界観をより鮮明に印象づけています。

事例3:シックで上質感放つアパレルブランドの紙袋

深みのあるブラックのカード紙にエンボス加工を施すことで、表面にさりげない表情が生まれ、ぐっと上質な印象に。 そこへ艶を抑えたゴールドの浮き出し箔ロゴを配することで、華美になりすぎない落ち着いた存在感を演出しています。
さらに、縦留めのワックスコードハンドルが全体を引き締め、統一感のある佇まいに。 シックで上質感のある仕上がりが、ブランドの世界観をしっかりと支えています。

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リブランディングが注目されている中、まずはパッケージを再検討されるブランド様も多く増えています。パッケージの見直しを通してブランドのラッピングサービスを充実させることができ、さらにブランド力の向上や、注目度を上げることも見込めます。
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