オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
メルマガNo.215

パッケージが営業マン?バラバラだったデザインを統一して世界展開する方法 ー 公式note 第13話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第13話目。
《なぜPAÑPURIは「パッケージを営業マン」にし世界20カ国へ展開できたのか》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

過去の記事はこちら

第13話
なぜPAÑPURIは「パッケージを営業マン」にし世界20カ国へ展開できたのか

アジア発、世界的フレグランスブランドPANPURI(パンピューリ)

PANPURI(PAÑPURI/梵璞麗)は、2003年にタイ・バンコクで設立されたブランドで、 現在は世界20カ国以上に輸出されています。
上質な香りや成分だけでなく、デザイン性の高い美しいパッケージで知られ、ASEANの域を超えて世界市場で存在感を高めています。今回PANPURIのブランディングデザインから優れたマーケティング戦力の要素を分析してみましょう。

第一印象を支配する「パッケージの力」

マーケティングの基本に「第一印象は一瞬で決まる」という考え方があります。
実際、消費者心理の研究でも、パッケージの造形や質感が購買判断に直接影響を与えることが示されています。つまり、香りや成分の良さを理解してもらう前に、 パッケージで信頼や高揚感を与えられるかどうかが勝負なのです。

統一感が生む「ブランドの記憶」

かつては製品ラインごとに異なるロゴやデザインを展開していたPANPURIですが、 グローバル進出を機にアメリカのデザイン会社MSLKを起用して大幅な刷新を行いました。従来、タイらしい紋章を起用していましたが、媒体や小サイズでの使用に問題があったので最小用途でも使えるシンプルなロゴに変更しました。
また、パッケージに多用されるデザインは、 多面体(ファセット)をモチーフにした立体的な造形と、ラインごとに整理された色彩設計によって統一感を確立しています。
これにより「どの商品を手にしても一目でPANPURIとわかる」ブランディングを実現しています。

この一貫性と認識されやすいデザインこそが、ブランドの想起率を高め、リピート購買へとつながるマーケティング的資産になっているのです。

\気になる記事の続きはこちら!/
いいねとフォローもよろしくお願いします

ベリービー公式note

オリジナル紙袋・パッケージの提案、相談をご希望の方は東京・大阪のショールームへぜひお越しください!
       

ベリービーでは、需要に合わせたパッケージの新商品が次々と登場しております。
リブランディングが注目されている中、まずはパッケージを再検討されるブランド様も多く増えています。パッケージの見直しを通してブランドのラッピングサービスを充実させることができ、さらにブランド力の向上や、注目度を上げることも見込めます。
ベリービーでは、ブランドに合わせたパッケージのご提案も行なっておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!

増刷・発注依頼はこちら

商品やサービスについての詳しい内容や、もっと知りたい情報リクエストなど、お気軽にお問い合わせください。皆さんの率直なお声をお寄せいただけたらうれしいです。