オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
メルマガNo.214

【制作実績03】紙袋デザイン、どう選ぶ?制作実績から見る、業種別の事例をご紹介

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。デザイン・マーケティング部の大野です。
ジュエリーは、人生の節目や大切な想いを託す特別な存在。だからこそ紙袋にも、「高級感」「繊細さ」「ブランドの世界観」が強く求められます。店頭で商品を受け取る瞬間から、自宅で箱を開けるその時まで——体験すべてがブランド価値を形づくります。
今回は、そんなジュエリーブランドのお客様の制作実績をもとに、紙袋デザインのポイントが異なる事例を3つご紹介します。
「どんな仕様が選ばれているのか」「どんな印象づくりを意識しているのか」これから紙袋制作をご検討される際のヒントとして、ぜひご覧ください。
※掲載している画像の仕様・デザインは撮影時点のものであり、現行デザインとは異なる場合がございます。

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ベリービーの制作実績

事例1:エンボスが特徴なジュエリーショップの紙袋

アイボリーホワイトのカラークラフト紙をベースに、エンボス加工を施したナチュラルな風合いと上品さを併せ持つ紙袋です。
さりげなく施されたエンボスの立体感と箔押しのロゴが、光の加減で表情を生み、手に取った瞬間の印象をより上質に。シンプルな構成だからこそ、質感の違いが際立ち、存在感を放ちます。
ハンドルにはブラウンのリボンを合わせ、ホワイト×ゴールドの配色にさりげないアクセントを加えています。

事例2:グレーで叶う繊細なジュエリーパッケージ

ライトグレーの落ち着いた色味が印象的なジュエリーパッケージ。繊細な質感を活かしたマットな仕上がりが、上品な佇まいを演出しています。浮き出し箔のロゴはぷっくりとした凹凸感があるため、自然と目を引くデザインです。
ハンドルには深みのあるカラーを合わせ、全体を引き締めるアクセントに。ジュエリーを手にする特別な瞬間にふさわしい、洗練された印象に仕上がっています。

事例3:シルバーの箔とブルーが映えるシックな紙袋

重厚感のあるブラックが印象的なジュエリーショップの紙袋。無駄を削ぎ落としたデザインの中で、シルバー箔のロゴが浮かび上がり、凛とした存在感を放ちます。
袋を開いたときに現れる鮮やかなブルーが、外側の落ち着いた色味との美しいコントラストを生みます。商品を取り出す瞬間に視界に広がるその色合いが、期待感をさりげなく高める仕掛けになっています。
ハンドルの明るいカラーがほどよい軽やかさを添え、格式を感じさせながらも重くなりすぎない印象に。長い歴史を持つジュエリー専門店らしい、信頼感と洗練さが伝わるデザインです。

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