z berryB Bag Web Letter 2026.02.24

オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
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「持ち帰りたくなる仕掛け」とは?石垣島・げんき君に学ぶノベルティのブランド戦略 ー 公式note 第12話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第12話目。
《なぜ石垣島の「げんき君」の紙袋は観光客に持ち帰られるのか》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

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第12話
なぜ石垣島の「げんき君」の紙袋は観光客に持ち帰られるのか

南の島から発信された、手に取りたくなるブランディングツール

旅行の楽しみといえば、おみやげ選び。その中でも「くまモン」を始め、キャラクター展開のノベルティは人気を博しています。
そんななか、石垣島の「元気乳業」は、牛乳やヨーグルトといった定番商品に加え、“げんき君”とキャラクター展開の「かわいいパッケージ」「写真映えする紙袋」「心くすぐるノベルティ」で観光客の心をつかんでいます。

パッケージは“島の記憶”を持ち帰るツール

元気乳業の商品パッケージは、石垣島の海や空を思わせる鮮やかなブルーや、南国の草花をイメージした色合いがとても印象的。小さな牛のイラストや島モチーフが描かれていて、石垣の思い出がいつまでも記憶に残るデザインとなっているのです。
「おいしい」だけではなく「かわいい!」という感覚で手に取る観光客も多く、特に女性グループやカップル旅行で人気。パッケージ自体が旅の思い出になるのです。

紙袋は“歩く広告塔”

空港や市街地を歩くと、元気乳業のロゴが入った紙袋を下げた人をよく見かけます。
大きく“げんき君”がデザインされた元気乳業の紙袋は単なる包装ではなく、
「歩く広告塔」となっています。
今風のかわいらしいデザインは、そのまま街歩きファッションにも馴染みます。
持って帰ったあとも、エコバッグやランチバッグとして再利用できるのも嬉しいポイント。「エコでおしゃれなおみやげ袋」として、リピーターからも支持されています。

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ベリービー公式note

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