オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
メルマガNo.208

【制作実績02】紙袋デザイン、どう選ぶ?制作実績から見る、業種別の事例をご紹介

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。デザイン・マーケティング部の大野です。
紙袋のデザインは、ブランドの第一印象を左右する大切な要素。特にコスメ・スキンケアブランドでは、「上品さ」「清潔感」「世界観」が紙袋にも求められます。
今回は、そんなコスメ業界のお客様の制作実績をもとに、紙袋デザインのポイントが異なる事例を3つご紹介します。
「どんな仕様が選ばれているのか」「どんな印象づくりを意識しているのか」これから紙袋制作をご検討される際のヒントとして、ぜひご覧ください。
※掲載している画像の仕様・デザインは撮影時点のものであり、現行デザインとは異なる場合がございます。

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ベリービーの制作実績

事例1:出版社生まれコスメブランドのレトロな紙袋

印象的なブルーをベースに、フルカラー印刷でブランドの世界観を丁寧に描いた紙袋。
コート紙ならではのしっかりとした紙厚があり、手に取った際には自然と安心感が伝わります。表面にはマット加工を施すことで、色の鮮やかさを保ちつつ、落ち着いた触り心地に。箔押しのロゴを添え、光の角度によって静かに表情を変える点も印象的です。サテンリボンのハンドルが加わることで、どこかレトロで品のある空気が静かに感じられます。

事例2:しなやかで優しいスキンケアブランドの紙袋

ほんのりと色味を含んだやさしいトーンをベースに、ブランドの空気感を静かに映した紙袋。特定色で刷り分けたシンプルな印象ながら、マット加工を重ねることで、光を抑えた落ち着きのある表情が生まれています。
紙はほどよい厚みがあり、軽やかさの中にも頼もしさを感じさせる手触りに。
また、縦留めで取り付けたクリーム色のグログランテープが、全体にやわらかなアクセントを添え、毎日のケアに寄り添うブランドらしさをさりげなく伝えています。

事例3:高級感あるシルバー箔が映えるパッケージ

白一色で構成された紙袋は、ブランドのストイックな美意識をそのまま表したような存在。カード紙ならではのしっかりとした紙の張りがあり、軽やかさの中にも芯のある印象を与えます。ロゴにはシルバーの箔押しを添え、角度によって静かに浮かび上がる控えめなアクセントとして機能しています。
サテンリボンのハンドルも全体のトーンに揃えられ、過度な装飾に頼らず、考え抜かれたバランスが感じられる事例です。

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リブランディングが注目されている中、まずはパッケージを再検討されるブランド様も多く増えています。パッケージの見直しを通してブランドのラッピングサービスを充実させることができ、さらにブランド力の向上や、注目度を上げることも見込めます。
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