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400万本のボトルで証明した、パッケージを「体験の入り口」にする方法ー 公式note 第9話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第9話目。
《なぜPepsiCoは400万本のボトルを「体験の入口」に変えたのか》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

第9話
なぜPepsiCoは400万本のボトルを「体験の入口」に変えたのか

デジタルとリアルをつなぐ「しかけ」

2023年の夏、PepsiCo(ペプシコーラ社)が世界的アーティストBad Bunny(バッド・バニー)と展開した「Press Play on Summer」キャンペーンは、ただの飲料プロモーションにとどまらず、未来のパッケージの可能性を鮮やかに示しました。
限定デザインのペプシボトルには特別なコードが印刷されており、それをスマホで読み取るとApple Musicの3か月無料チケットやコンサートグッズの抽選に参加できました。
つまり、ただ「飲む」だけでなく、買った瞬間からデジタル体験が始まる仕組みだったのです。

QRコードの「再ブーム」と消費者の行動変化

QRコード自体は昔からある技術ですが、コロナ禍をきっかけに「お店のメニューを見る」「非接触で決済する」など、生活の中に一気に浸透しました。
ある調査では、2022年のQRコード利用数は前年の4倍以上に増えています。実際、同社は事前に大規模なテストを行い、利用者が迷わずスムーズに体験できるよう準備を整えていました。「大事なのは“新しさ”ではなく“安心して使える体験”」だと教えてくれます。

データがもたらす新しい価値

この仕組みの裏側で得られる大きな成果が「顧客の行動データ」です。
たとえば「誰がどんなブランドを買ったのか」企業が直接集められる情報はとても価値があります。今はプライバシー保護が強まり、外部からデータを集めることが難しくなっています。そんな中で、このように「自社とお客様の接点から得られる“直接のデータ”」は宝物のような存在です。

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ベリービー公式note

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