オリジナル紙袋・パッケージのベリービー
メルマガNo.200

【お客様インタビュー | Chillpple 様】学生と作り上げた、ユニークな紙袋に込めたブランドの想い

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
ベリービーの大切なお客様とパッケージ制作についてお話させていただいた、お客様インタビューをご紹介します。

今回インタビューしたお店

店舗名    Chillpple(チルプル)
住所     〒530-0011
       大阪府大阪市北区大深町 5番72 グラングリーン大阪
営業時間   6: 30 ~22: 00 (LO.21: 30)
定休日    不定休
Instagram   @Chillpple

Chillpple様は、緑あふれる都市公園グラングリーン大阪 のすぐそばにある “積極的休息”をテーマとするカフェです。

ー お店についてご紹介をお願いいたします。

Chillppleは「休めない現代人に休息を」をコンセプトに、ホッと一息ついていただけるドリ ンクやフードを提供しているカフェです。実はこのChillppleのブランドは、京都工芸繊維大学 でデザインを学ぶ製品デザイン計画研究室の学生さんたちと一緒につくり上げたんです。
学生さんたちが提案してくれたテーマは“意義ある休息”。休むことで心身が整い、次のひら めきにつながる――というブランドストーリーを大切にしています。

ー ベリービーを選んだ決め手をお教えください。

実際にショールームを見せていただいた際に、デザイン性と品質の高さが他社と比べて抜きん出ていた点が大きな決め手になりました。
多種多様な業界のショッパーを手掛けているということは、それだけデザイン力や企画力も高いということ。『パッケージ専門』というより、ブランド全体を支える企画力を持っている会社という印象で、“ここなら安心してお願いできる”と感じました。

ー オリジナルパッケージ制作についてお教えください。

こだわったのは、“ロゴの赤色が綺麗に出る紙”であること。
カフェのショッパーって茶色いクラフト紙のイメージがあると思うのですが、学生たちがロゴの色に強いこだわりを持っていたので、白い紙を採用しました。
そして最大の特徴が、『Chillpple』の最初の“C”だけ印刷しないデザインです。
これはショッパーの持ち手を“C”に見立てるという、学生たちの遊び心から生まれたアイデアなんです。紙袋の形とデザインを一体化させたポイントで、私もとても気に入っています。

実際にご発注いただいたパッケージはこちら

コーヒーの深い色合いを活かした、潔くも温かみのあるデザイン。
こだわりをさりげなく表現した、愛着のわくパッケージ。

ー 完成したショッパーへの周囲の反応はいかがですか?

ブランドの世界観に合っていますし、とても可愛いと好評です。ロゴの赤も美しく再現されていて、仕上がりには本当に満足しています。持ち手がCになっていることについては、お客様にお話しすると「本当だ!」と驚いてくださるのがうれしいですね。

ー 現状のお悩みや課題はありますでしょうか。

実際にオープンしてみると、来店されるのはオフィスで働く方々より公園の利用者さんが圧倒的に多くてせっかくつくっていただいたショッパーを、想定より活用できていないというのが課題としてあります。
私は紙袋は “最強のアナログ広告” だと思っているんです。誰かが持って歩くだけで必ず視界に入りますし、ブランドの世界観を外に連れて行ってくれる、すごく優秀なツールですよね。だからこそ、つくっていただいたショッパーをもっと活用できるよう、商品やメニューの展開も工夫したいと考えています。

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ベリービーでは、需要に合わせたパッケージの新商品が次々と登場しております。
リブランディングが注目されている中、まずはパッケージを再検討されるブランド様も多く増えています。パッケージの見直しを通してブランドのラッピングサービスを充実させることができ、さらにブランド力の向上や、注目度を上げることも見込めます。
ベリービーでは、ブランドに合わせたパッケージのご提案も行なっておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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