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味覚すら書き換える「言葉の力」:認知科学から学ぶパッケージの力ー 公式note 第8話

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今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第8話目。
《なぜ「犬用クッキー」というラベル一つで味覚が変わるのか【認知科学編》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

第8話
なぜ「犬用クッキー」というラベル一つで味覚が変わるのか【認知科学編】

今日はポーランド出身の認知科学者アルフレッド・コージブスキーが実際に行った衝撃的な実験についてのお話です。

「人は食べ物だけでなく、無意識にメッセージを食べている」

アルフレッド・コージブスキーは、講義を突然中断し、「お腹がすいたので失礼」と言って白紙に包まれたクッキーを取り出しました。前列に座っている学生たちに「美味しいお菓子があるからみんなで食べよう」と言って、そのビスケットを分けました。
学生たちは喜んでビスケットを受け取り、「とても美味しいビスケットだね」というコージブスキーの言葉に同意しながら、モグモグと食べていました。
すべての学生が美味しく食べているのを確認した後、コージブスキーは衝撃的な行動に出ました。
彼は白い包み紙を破り取り、元のパッケージを露出させました。そのパッケージには大きな犬の顔の絵と“「Dog Cookies」(犬用クッキー)”という文字が明確に印刷されていました。

その瞬間、 学生たちはパニックを起こし、吐き出し、トイレに駆け込んだ と言います。

味は 1 秒前まで「おいしかった」はずなのに、 ラベル(=言葉)一つで“毒物”のように感じる。
この極端な反応こそ、コージブスキーが証明したかった「 地図は領土ではない (The map is not the territory)」というメッセージでした。

・地図 =言語的ラベル(「犬用クッキー」という表示)
・領土 =実際の物質(ビスケット自体の味や成分)

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ベリービー公式note

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