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客単価が4倍に! 商品価値を引き上げる「紙袋」の力とは?ー 公式note 第7話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第7話目。
《なぜ「紙袋」が客単価を5万円から20万円に押し上げたのか》
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

第7話
なぜ「紙袋」が客単価を5万円から20万円に押し上げたのか

今回もベリービーのお客様成功事例をご紹介します。
東京都港区で日本屈指のフレンチレストラン「ラ フィネス」様の事例です。
このレストランは開業時、顧客単価が5万円ほどでしたが本場、フランスの味とおもてなしを磨き、現在では顧客単価は4倍の20万円。
今回は、この客単価のための演出に一役買っている “オリジナル紙袋” についてのお話です。

紙袋は「味」を視覚化する。
レストラン ラ フィネス様が証明するブランディングの力


東京・港区新橋。平均客単価20万円という、日本屈指のフレンチレストラン「ラフィネス」様には、ひとつの “秘密兵器”があります。
それは、高級ワインや、こだわりの食材を視覚的で心に残る演出をするオリジナル紙袋です。

舌が味わう前に、脳が味わう

オーナーシェフ杉本敬三氏は、フランスで 12年間修業した経験から「プレゼントの価値は包み方で 変わる」という事実を肌で知っています。
たとえば、真空パックのキャビアを簡素な紙袋に入れて渡すのと、桐箱+リボン+特製紙袋で渡すのとでは、受け取る側の感情はまったく違います。袋から取り出す前に「これは絶対に美味しい」と脳が先に判断し、期待値が何倍にも膨らむのです。心理学的にも、これは「プライミング効果」や「期待値効果」によって、体験の満足度が引き上がる典型例。
つまり紙袋は、料理や商品そのものの価値を引き上げる“記憶に残る一口”なのです。

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ベリービー公式note

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