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オリジナル紙袋が“売上“を作る瞬間とは? ー 公式note 第3話

いつもベリービーをご利用いただきありがとうございます。
今回は、ベリービーCEO 芦谷による公式note第3話目。
《オリジナル紙袋が“売上”を作る瞬間》
このnoteでは、「パッケージで売上が変わる瞬間」や「SNS時代にブランドが生き残るためのデザイン戦略」など、ベリービーだからこそ語れる“ブランドづくりの裏側”を発信しています。
少しだけ内容をチラ見せしていますので、気になった方はぜひnote本編もご覧ください。

第3話
オリジナル紙袋が“売上”を作る瞬間

それは、「紙袋がかわいいから買った」という投稿から始まった

ある日、私たちがオリジナル紙袋をリニューアルしたコスメブランドで、
こんな投稿がSNSに上がりました。
「商品もいいけど、パッケージと紙袋がかわいすぎて……つい買ってしまった」
タグには、#パケ買い、#ショッパー、#紙袋が主役 などが添えられ、投稿は次々に拡散されていきました。いわゆる、UGC(User Generated Content)。ユーザーが拡散するコンテンツです。ブランドの担当者からすぐに連絡が入りました。
「紙袋をリニューアルしてから売上が変わってるきてる気がします」

購買行動の8割は「その場」で決まる

実はこの現象、感覚的な話ではありません。
慶應義塾大学の相沢祥氏の研究によると──
消費者の約8割が購買を店頭で決定し、その判断時間は3〜7秒に過ぎないとされます。
つまり、買うかどうかの「最後の一押し」は、商品のスペックや説明文よりも、目に飛び込む“印象”=パッケージの存在感が担っているということ。
その上で、相沢氏はこう結論づけています:
「最も購買行動に影響を与えるのは“視覚要素”。
写真やイラスト、色彩や質感など、直感的に伝わるものこそが購買に直結する」

紙袋がSNSで語られるとき、売上は動き始める

冒頭のコスメブランドでは、紙袋のリニューアルをきっかけに以下の変化が起きました

・Instagram投稿数:リニューアル前の2.5倍に増加

・「ブランド名+紙袋」検索数:約1.8倍に上昇

・EC経由売上:前年比142%

特筆すべきは、広告費は一切増やしていないという点です。変えたのは、紙袋だけでした。
なぜこんなことが起きるのか?
中央大学の檀一平太教授の研究によれば、デザインの「Tease要素」(視覚的な仕掛け)は、消費者の感情や記憶の中にポジティブな印象を残し、購買行動を強く後押しするとされています。

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